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グルメ

套四宝(タオスーボー)

出所:オリジナル 作者:管理者 閲覧量:58 発表時間: 2018-07-09

 套四宝は開封の伝統料理の一つで四宝というのは家鴨、鶏、鳩、鶉のことである。大きめの磁器の食器でお客さんの目の前に出したのは美味しそうなスープの中に浮かんでいる丸ごと煮込んだ家鴨、家鴨の肉を食べているうちに鶏が出る。鶏の中に鳩が嵌め込んでいる。鳩の中に鶉という順番で次々と出てくる。最後の鶉の中にナマコ、シイタケがある。一つの料理なのに食べているうちに違う味が次から次へと出てくる。また、すべての家禽は骨を一本も残さずに抜かれたが鳥の形は変わらない。昔からも高級料理として貴族階級に人気があった。この料理を作るには時間と調理人の技術と工夫は必要。
 套四宝は清の末の西太後御用の調理人で陳永祥という。彼はこの料理のほかに西太後に約300種類の宮廷料理をつくったことがある。

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