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見所

大相国寺

出所:オリジナル 作者:管理者 閲覧量:402 発表時間: 2012-05-18

大相国寺

山門

銀杏の大木で彫刻された千手千眼菩薩

 開封市内のほぼ真ん中に建立された大相国寺は最初に紀元555年に建て始めたが後、火事で消失されてしまった。北宋時代になって、再び修造し、唐叡宗が自分が相王から皇帝になることを記念するために、大相国寺という名前をつけた。現在のお寺は清の時代に再建されたものである。

 大相国寺は境内の建物の配置がよく、立派に聳え立ている。中国の名著「水滸伝」の一節である魯智深が空手で柳の木を抜き出した物語の舞台は、この相国寺だった。八角瑠璃殿の中に、様々な表情をしている羅漢が安置されていて、生き生きとしている。八角殿の中心に清の乾隆時代に銀杏の大木で彫刻された四面の千手千眼菩薩の彫像が安置されている。

 また、紀元804年ごろ弘法大師が長安へ行く途中、相国寺に留錫されたことを記念するために、1992年に日本の四国を中心とする真言宗の信者らが寄付し、相国寺の境内の中で弘法大師記念堂を設置した。また、お寺の名前が同じというご縁で、京都の相国寺とも友好のお寺を結んでいた。
 

 

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